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2016.03.12 Saturday

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    2016.03.12 Saturday

    肩こりがひどい

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      すげー久しぶりだぜ。
      社会人になって日記をまともにつけなくなってからというものの、すこぶるアウトプットがへたくそになった私です。

      私の場合すっごい稀に会社で報告書だしてーとかいわれたとき、まじで文章書けないんだよね。
      いい文章とか悪い文章とかそういうレベルの話じゃなくて、もう筆の運ばなさ山の如し。
      やばい。元から大して文章力ないのにこれ以上なくなったらもう文章でのコミュニケーションすらままならないね。
      こんなんじゃデジタル世代を生き抜けないよ。

      文章もそうだけど、思ったことを言葉にするのも本当に難しくなった。
      漠然としたところを整理していくことって精神的にも物理的にも元々すごく苦手なのに、精神的な方が特にだめになった気がする。
      自分でも自分のそういうところがもどかしくて、でもどうしたらいいのかわからないままここまで悪化してしまった。

      言葉にするのって大事。人に対してはよくいうけれど、自分に対しても。
      てなわけで言葉にしてみたよ。


      日記らしいことひとつくらい書いとこうかな。
      今日は父の手術で病院にいってきたよ。

      実は1月末に父がくも膜下出血と脳出血の併発で倒れたんだけど、それから今日に至るまで意識が戻らないままでいる。
      主治医の先生が調べたところによると、くも膜下と脳出血が併発した症例で生き残った人はいなかったらしいのだけど、それを思うとうちの父は1ヶ月生きてるだけラッキーなのかもしれない。

      そんな感じでかなりのダメージを負った父の脳は腫れてしまっていて、2回の開頭手術を終えた後も取り外した頭蓋骨は戻さずに脳を覆うように皮膚だけ縫合された状態になった。
      最初のうちは脳が腫れてたから頭蓋骨がない部分が盛り上がっていたのだけど、腫れが引いてからは逆にぺこっと窪んでしまって、誰かに顔を分け与えたアンパンマンのようになっていた。正直ちょっとコワイ。

      で、今日ついに頭蓋骨を戻す手術が行われた。
      手術にいく父を見送って、戻ってくるまで3時間くらい。最初の手術がトータル7時間くらいだったのを思えば簡単な手術だったみたい。
      病室に戻ってきた父はアンパンマンでなく、あるべきところにあるべきものが戻って、見慣れた頭の形になっていたので安心した。

      脳疾患の患者の中には、取り外した頭蓋骨を戻して元の密閉状態に頭を戻すと意識が戻る人もいるらしい。
      うちの父の意識はいつ戻るのだろう。早く起きないと冬が終わって春が来てしまうぞー。


      …この日記を書くのに43分も掛かった。
      2016.03.12 Saturday

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