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2012.12.01 Saturday

ほんわかぱっぱ

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    マルイワンにて。

    ミサトほんと可愛い。
    アスカとミサトが大好きです。
    このふたりって結構似てない?

    この写真のちょうど隣にいる加持も超シブい。
    抱擁されたい。と凍えるような寒さの新宿でひとり思ったのである。




    なんかあんまり日記に書けるようなことしてないなーって思ったけど、
    いっこあったわ。



    この前友達と4人で深夜の新宿を歩いてたら、案の定居酒屋の客引きにからまれた。
    確かに繁華街の客引きってのは往々にしてめんどくさいもんだけど、その日はもう行き先が決まっていたからその人たちに用はなかった。

    だからわたしたちも目的地までさっさと行けばよかったんだけど、連れの一人がぽろっと「うぜー」って発してしまって、それが客引きお兄さんの耳に入って言い合いになってしまった。

    「なんだようぜーって、おめえのがきめーわ」
    「は?うざいからうざいって言って何が悪いの」
    「てめーに言われるのは我慢ならねえ、オカマみたいな格好しやがって」
    (それを言うならオナベだろう、とそのときの私は思った)

    みたいな出口の見えない罵倒大会。
    こういうのほんと嫌いなので、友達だけどドン引きしてしまった。


    わたしの座右の銘のひとつに「君子危うきに近寄らず」という言葉があることからわかって頂けるように、
    本来こういう何の得にもならないアクシデントは極力避けたいところだけど、
    おまけにひどい八方美人でもあるので明らかにこの事態のタネを蒔いた友人に対しても何もいえなかった。

    ついには「おまわりさーん痴漢ですー><」という、
    ああこりゃやばい、というワードが出たので「ほらほら行くよもう」と促すのが精一杯だった。
    (なにがやばいって交番前でそれをいったからやばいのである)


    とはいえその後信号を渡ったら客引きお兄さんも諦めてくれたみたいで事なきを得たのだけど。
    無事に日高屋でビールにありつけたので良かったとは思うけど、でも極力ああいう事態は避けたいな、って本当に思った。


    あの時に咄嗟に間に割って入れなかったことを本当に後悔してる。
    でも「もっとうまく立ち回れたんじゃないか」って思ったの自体が久々で、
    なんか懐かしい気もしてしまった。


    あの夜は向上心を忘れちゃいけないなあという気持ちと共に、
    都会の夜は怖いというのを再認識したのだった。まじチビるかと思った。
    2018.10.01 Monday

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